ホテル派遣で呼べる部屋、フロントで聞かれること|シティ・ビジネス・ラブホテル別の留意点

  • どのホテルなら呼べるのか。
  • フロントで何を聞かれるのか。
  • 部屋にもう一人入ることをホテル側はどう思うのか。

当店にご連絡くださる初めての方からも、こうした質問を受けることが少なくありません。

結論からお伝えすると、ホテルのタイプによって使い勝手はかなり違います。

そして、それぞれに小さな段取りのコツがあります。

当店のキャストは派遣の現場を数多く経験していますから、ここでは現場で実際に起きていることをもとに、ホテル別の留意点をお話しします。

目次

シティホテル・ビジネスホテル・ラブホテル、それぞれの顔

ホテルと一口に言っても、添い寝の場として見たときの性格はずいぶん異なります。

シティホテルは静けさと引き換えに少しの気遣いがいる

シティホテルは部屋が広く、ベッドもゆったりしています。

8時間プランや長時間でしか得られないものを求めてロングをご利用になる方には、過ごしやすい環境だと思います。

ただ、シティホテルの多くは原則として宿泊者本人以外の入室を想定していません。

来客がある場合はフロントに伝えるルールのところもあります。

とはいえ、これは「禁止」という意味ではなく、防犯上の確認であることがほとんどです。

来客として一時的に訪ねる形であれば、過度に身構える必要はありません。

キャストが訪問する際は、ロビーで合流せず、お部屋の前で待ち合わせる形を取ることもできます。

人目が気になる方は、ご予約時にその旨をお伝えください。導線を一緒に考えます。

ビジネスホテルは部屋の狭さだけ頭に入れておく

出張先や終電後の利用で選ばれることが多いのがビジネスホテルです。

料金が手頃で、立地も駅近が多く、使い勝手は良いほうです。

気をつけたいのはベッドのサイズです。

シングルルームだと、二人で横になるにはかなり窮屈になります。

添い寝は密着して過ごす時間ですから、シングルでも成立はしますが、長時間だと身体が休まりにくいかもしれません。

可能であればセミダブル以上、あるいはダブルルームを取っていただけると、お互いに楽です。

それから、ビジネスホテルは壁が薄い建物もあります。会話や物音が気になる方は、その点も部屋選びの参考にしてください。

ラブホテルは最も気兼ねがない

添い寝の場として、実はいちばん気兼ねが少ないのがラブホテルです。

もともと二人で利用することが前提の場所ですから、来客を説明する必要がありません。

部屋も広く、お風呂が充実しているところが多い。

シャワーを一緒に、という時間を過ごしたい方には向いています。

休憩・宿泊の料金体系があるので、プランの時間に合わせて選びやすいのも利点です。

深夜から朝にかけての朝帰りパックのような使い方とも相性がいいでしょう。

一方で、ラブホテルは入退室のタイミングがお客様任せになります。

フロントを介さない自動精算のホテルだと、キャストとの合流場所をあらかじめ決めておく必要があります。

これも事前にご相談いただければ問題ありません。

部屋指定、チェックイン、待ち合わせ──現場でよく聞かれること

ここからは、ホテルのタイプを問わず共通する実務の話を少しだけ。

部屋の指定については、お客様にお任せしています。

当店から「このホテルでないと派遣できません」とお願いすることはありません。

ただ、初めての場所だとキャストが迷うこともあるため、ホテル名と最寄り駅、できれば部屋番号を事前にお知らせいただけると、待ち合わせがスムーズになります。

チェックインをお客様が先に済ませ、部屋番号を伝えてキャストが向かう、という流れが最も多いです。

チェックインとチェックアウトの時間調整も、よくご相談を受ける点です。

ホテルの予約時間とプランの時間がずれていると、終了間際に慌ただしくなってしまいます。

たとえば8時間プランをホテルの宿泊枠で過ごす場合、チェックアウトが朝10時なら、それに合わせて開始時刻を逆算しておくと余裕が生まれます。

ホテルの延長料金が発生しそうなときは、早めにお声がけください。

ホテルへの移動にかかる交通費は、エリアによって変わります。東京23区内、近県、それ以遠で扱いが異なりますので、出張エリアと交通費の考え方を一度ご確認いただくと、総額のイメージがつかみやすいと思います。

なお、当店はホテルだけでなくご自宅への派遣も承っています。どちらが自分に合うか迷う方は、自宅にお呼びになる場合の留意点とも見比べてみてください。

ホテルの匿名性を取るか、自宅のくつろぎを取るか。正解はなく、その日の気分で選んでいただいて構いません。

衛生のことだけ、先にお伝えしておきます

最後に一つだけ。ホテルでも自宅でも、シャワーについては当店なりの取り決めがあります。

これはキャストとお客様、双方が安心して過ごすためのものです。

ラブホテルのように湯船がある場所では、一緒にお風呂に入る時間を持つこともできます。

ビジネスホテルのシャワーブースでも、もちろん構いません。

具体的にどのタイミングでシャワーをお願いしているのか、どこまでが一緒にできる範囲なのかは、シャワーと衛生についての取り決めにまとめてあります。

ホテル選びに正解はありません。

広さ、立地、お風呂、人目の少なさ。何を優先するかで答えは変わります。当店としては、お客様が当日に余計な気疲れをせず、部屋のドアを閉めた瞬間からほどけていけることを願っています。

具体的な予約の段取りについては、予約から終了までの流れもあわせてご覧ください。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

もし少しでも「ここなら落ち着いて過ごせるかもしれない」と感じていただけたなら、まずは電話またはLINEからご相談ください。初めてのご予約に、無理に話を進めることはありません。あなたのペースで構いません。

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